衛星観測データエンジニア(アルゴリズム開発・実装/ソフトウェア・ハードウェア開発/センサ開発)
Indexed description
理研や大学、パートナー企業との連携により、高効率な宇宙用レーザーを核とした送光技術、大口径望遠鏡などの受光技術、さらには衛星バス製造技術の開発を推進しています。これらを融合し、世界トップの“宇宙光学技術”を実現することで、ユニークかつ最先端な宇宙事業に取り組んでいきます。
私たちとともに、最先端の宇宙技術の開発に挑み、宇宙産業の未来を切り拓く仲間を募集しています。新たな価値を創造し、世界をリードする存在を目指しましょう。
仕事内容
宇宙空間で宇宙物体(デブリ)にパルスレーザーを照射して部分的に生じるアブレーションを利用してデブリのタンブリングを除去する【スペースデブリ除去事業】、また、衛星に画像センサとLiDARを搭載して地表面を観測する【衛星LiDAR事業】について、アブレーション用のレーザ照射点をリアルタイムで周期的に識別するための画像処理や2次元センサでの取得画像のS/Cを上げるための画像処置、ラインセンサで取得したデータから画像化などのオンボードやオフラインの画像処理エンジニアを募集します。
<アルゴリズム・ソフトウェア開発>
- 衛星画像処理アルゴリズムの開発
- 点群処理アルゴリズムの開発
- 宇宙物体の位置・姿勢推定アルゴリズムの開発
- 地球観測データ処理ソフトウェアの設計・実装
- 衛星オンボード処理用ハードウェア開発
- 衛星搭載センサおよび周辺回路の設計開発
備考:衛星搭載観測機器の開発経験30年以上の技術者と相談して、人工衛星の観測データ処理の経験を積みたい、もしくは極めたい方を歓迎します!
応募資格
【必須/MUST】
以下のいずれかの経験を有する方
- 衛星画像処理または点群処理に関する研究/実務経験(いずれかで可)
- 衛星観測データ地上処理システムの開発経験
- 衛星観測データ配信システムの開発経験
- 地球観測画像の取り扱い経験(ラジオメトリック処理、ジオメトリック処理など)
- 衛星搭載光学観測機器またはセンサ開発の知見
- 画像処理・信号処理ソフトウェアの開発経験
- 外部委託先との調整・マネジメント経験
- 英語を用いた国際的な業務経験
- 新しい技術動向に関心を持ち、リスクを把握しつつ挑戦できる方
- 経験豊富なエンジニアと協力しながらスキルを磨きたい方
- 失敗から学び、改善に取り組める粘り強さを持つ方
- 衛星開発にチャレンジしたい方、または経験を次世代に伝えたい人材
- 213-0012 神奈川県川崎市高津区坂戸3-2-1 かながわサイエンスパーク 地図で確認
- Apply Now
Create a free Caio profile to unlock more results and save your role and location preferences.
Unlock free search